雄鰻の概念が この一尾で変わる
ブランド名の由来
剛鰻への到達。
私たちが追い求めるのは、ただ一つ。
「できるだけ雌鰻の柔らかさに近づき、
旨味に関しては遥かに上回る、傷みにくい剛健な鰻」である。
雌に比べて劣るとされてきた雄鰻。しかしそこには、
野生の如き強靭な生命力が宿っている。
その生命力を至高の旨味へと昇華させる。
この揺るぎない決意と、雄鰻が持つ剛健なる生命力を象徴し、
私たちは新ブランドを「剛鰻(ごうまん)」と名付けた。
剛鰻に込める想い
雄鰻でしか
到達できない
至高を探求する。
We want to reiterate the wonderful qualities of male eels.
柔を極める
微細藻類DHAによる
身質の革新
雌鰻に対し、雄鰻は身も皮も硬くなりがちである。
それが業界の常識だった。
しかし、私たちは諦めない。海面養殖で注目される「微細藻類DHA(藻類由来のオメガ3脂肪酸)」をいち早く採用。
従来の魚油を併用しながら、未来志向の道を選んだ。このアプローチが、雄鰻の身質を劇的に変え、「柔らかい」と驚嘆される肉質を生み出す。
旨を極める
アミノ酸の結晶
「イカ内臓溶解液」の導入
雄鰻でしか伝えることのできない「深い味わい」とは何か。
私たちが目をつけたのは、イカが豊富に持つ旨味成分(グルタミン酸・アスパラギン酸)である。有害金属とされるカドミウムを3ppm以下まで徹底的に除去した、安全な混合飼料(イカ内臓溶解液)を給餌。雄鰻のポテンシャルを限界まで引き上げ、圧倒的な旨味の向上を目指す。
剛を極める
専門店が認める、
圧倒的な取り扱いやすさ
「雌鰻は暑さ寒さに弱く、傷みやすい」
生産地から遠く離れた専門店の職人たちから、そんな声を頻繁に耳にする。
雄鰻は強い。タフである。私たちはこれを普通だと考えている。長距離の輸送や過酷な環境にも耐えうる剛健さこそが、職人の現場を支える最大の武器となる。
生産情報公表養殖魚JAS認証 取得
誰も
到達できなかった、
絶対の信頼へ。
The future of eels, a sight only the SOUMANKAI can
witness
We are ready for the next step.
生産情報公表養殖魚JAS認証
生産情報公表
養殖魚JAS認証 取得
「剛鰻」を支えるのは、2009年度に鰻では日本初となる「生産情報公表養殖魚JAS認証」を取得した、徹底的なトレーサビリティ体制である。養殖業者と産地問屋が一体となり、この認証を受けている団体は、日本で唯一「桑鰻会(そうまんかい)」しか存在しない。
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稚魚である
シラスウナギの
不当流通防止水産流通適正化法
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安全性が
担保された
給餌飼料安全法
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厳格な
医薬品管理動物用医薬品等に
関する法令
この3法を完璧に順守し、
その内容を確実に担保できるのが、
我々桑鰻会のプライドである。
最終目標
我々の最終目標は明快だ。
2009年度より掲げ続けている
量販店で販売いただく」こと。
日本の鰻の未来を、信頼の基準を、私たちが塗り替える。
その準備は、すでにできている。